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オゾンの安全基準

低濃度のオゾンは人体に有益ですが、高濃度のオゾンを直接吸い込んだり、長時間触れていると、人体にとってよくありません。日本産業衛生学会ではオゾンに関する作業環境での許容濃度※を0.1ppm以下と定めています。

※作業環境での許容濃度 労働者が1日8時間、1週間40時間程度、肉体的に激しくない労働強度で有害物質に暴露される場合に、当該有害物質の平均暴露濃度がこの数値以下であれば、ほとんどすべての労働者に健康上悪い影響が見られないと判断される濃度のこと。



オゾン脱臭

ヒトが「ニオイ」を感じるのは、鼻の奥にある嗅細胞が刺激されるからです。「よい香り」も「イヤなニオイ」も個人の感覚で判断されていまうため紙一重なのです。芳香剤は、「イヤなニオイ」を「強いよい香り」で隠してしまう方法。これに対して、オゾン脱臭とは「嗅細胞を刺激する物質を無臭化させる」方法です。「イヤなニオイ」の成分は、オゾンから生まれる酸素原子・酸素イオンと非常に反応しやすく、反応(酸化分解)したあとに悪臭や健康に有害な物質を生み出す心配もありません 。


無害なオゾン脱臭

生ゴミやトイレの臭い、腐った食品の臭いなど、不快に感じる臭いの多くは有機性物質です。オゾンはこれらの臭気成分を迅速に分解・無臭化することができます。とくに、低濃度臭気の場合でも効果があることが大きな特長です。

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