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オゾンの物質的性質

オゾン(O3)は、3つの酸素原子が集まった、生命の素・酸素(O2)の兄貴分。常温常圧では無色(高濃度になると薄青色)の気体で、特有のニオイをもっています。酸素(O2)に比べて原子の結合力が小さいため、すぐに酸素(O2)と酸素原子(O)に分かれます。


自然界でのオゾン濃度

上空25km付近のオゾン層は10~20ppm程度と高濃度ですが、通常の大気中では0.005ppm程度存在しています。また、日差しの強い海岸などでは0.03~0.06ppm、森林では0.05~0.1ppmの濃度が観測されます。脱臭目的でオゾンを利用する場合、自然環境より少しだけ高い濃度に設定します。 オゾン濃度0.1ppm以下(日差しの強い海岸や森林の環境濃度程度)でも十分な脱臭効果を期待できます。 ※殺菌も行いたい場合は、1~3ppmのオゾンを使用します。

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